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更新日 2008-11-05
シリーズの3回目は、論争、対話によって語られたイエス・キリストのおしえを紹介する。イエスの励ましの言葉によって、人々がどう反応していったかなど、今を生きる私たちにとって、イエス・キリストのおしえの持つ意味を探っていく。
この夏、軽井沢で、毎年恒例の「ライフ・ライン」サマーキャンプが開催された。今年は「ライフ・ライン」放送1000回を記念してゴスペルシンガー・森祐理さんのコンサート、そして番組でおなじみの牧師による聖書の講演会が行われた。2週にわたってお送りするサマーキャンプからの番組の1回目は、キャンプの様子と、原田憲夫牧師の聖書のお話をお届けする。
「ライフ・ライン」サマーキャンプからの番組の2回目は、ゴスペルシンガーの森祐理さんを紹介する。森さんは阪神・淡路大震災で弟を亡くした悲しい経験から、現在は人々に、歌で「心の救援物資」を届けるコンサートを展開している。最近発表した「優しさのとびら」という曲は、自分の経験を詞にしたもの。この曲をはじめとするコンサートの様子をお届けする。
東京都サッカー協会女子連盟の技術部会長で、女子サッカーチームVIDE(ヴィーダ)の監督である福井和哉さんを紹介する。VIDEとは人生や命を表す言葉。キリスト教会の牧師でもある福井さんは、VIDEがサッカーの試合に勝つだけの目的集団ではなく、選手たち一人一人の成長の場でありたいと考えている。試合の様子と、福井さんのお話をお届けする。