10月のビデオバイブルメッセージ
今月のメッセンジャー:岩間 洋牧師(いわま ひろし、近放伝総務事務局長)
<プロフィール>
単立 宝塚栄光教会牧師。
1952年(昭和27年)9月15日、三重県鈴鹿市生まれ。
地元の公立高校卒業後、1971年4月、京都の同志社大学文学部に入学。1年生の冬休みに郷里に帰省中、クリスマスの集会に誘われて、初めてキリスト教会(日本キリスト教団鈴鹿教会)の門をくぐる。その後、京都・岩倉の岩倉キリスト教会で求道生活を始める。
1973年4月22日、岩倉キリスト教会で、川崎 聴牧師より洗礼を受ける。のち、自分の罪が示され、悔い改め、キリストの十字架を信じて、罪の赦しと新生を体験。
メッセージ聖書箇所:ルカの福音書19章1節〜10節(新改訳)
それからイエスは、エリコにはいって、町をお通りになった。ここには、ザアカイという人がいたが、彼は取税人のかしらで、金持ちであった。彼は、イエスがどんな方か見ようとしたが、背が低かったので、群衆のために見ることができなかった。それで、イエスを見るために、前方に走り出て、いちじく桑の木に登った。ちょうどイエスがそこを通り過ぎようとしておられたからである。
イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。これを見て、みなは、「あの方は罪人のところに行って客となられた。」と言ってつぶやいた。ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」
イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」
今回の聖書テキストは、日本聖書刊行会発行の新改訳聖書を使用しています。聖書の引用ポリシーにつきましてはトップページに掲載しています「聖書本文の引用について」をご覧下さい。


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